2007年発表の4thアルバム『友達の彼女』より、プロデューサーに佐久間正英氏を迎える。同年12月にはインディーズバンドとしては異例のC.C.Lemonホールワンマンライブ「手売りでC.C.レモン」を決行。無謀と言われたこの企画にチケット手売りで1200人を動員。2009年7月、メジャーデビューミニアルバム「ランドリーとワールド」をエピックレコードより発売。2010年6月、2枚の先行シングル曲を含む初のフルアルバム『World end Happy end』を発売。リリースツアーでは「投げ銭ライブ」や「150人入らなかったらカラオケ大会」など、全国各地で独創的な企画のワンマンライブを展開し話題に。2010年秋公開の映画「遠くの空」の主題歌を担当、山岸が同作に役者として出演。2010年現在、メンバーであるピストン大橋がマネージャーを兼任している。